吉田カバンのポーターのカバンやリュックはなぜ高いの?タンカーが高額な理由は何?

ポーターのタンカーの3WAYビジネスバックパック

吉田カバンのポーターシリーズを考えているけど、目を疑うほど高くて考え直している人もいると思います。

今回は、なぜ吉田カバンのポーターシリーズが高いのか?について理由を見ていこうと思います。

2019年3月7日に値上げして、ポーターのタンカーの3WAYバッグに関しては、15000円以上値段がアップしました。

とてもじゃないけど手が出せる値段ではないと思ている人もいると思います。

 

今からなぜポーターがここまで高いのかについて説明するので、それでどうしてなのか理解できると思います。

それではご紹介しますね。

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ポーターのタンカーシリーズが高い理由?

なぜポーターのタンカーシリーズが高いのか気になりますよね。特に3WAYのバッグなんかは、5万円くらいします。もう少し安くならないのかなぁ。。。

なぜポーターのタンカーシリーズが高いのか気になりますよね。特に3WAYのバッグなんかは、5万円くらいします。もう少し安くならないのかなぁ。。。

ポーターが高い理由は、口コミなどに書いてありました。

それでは見ていきましょう。

Q,何で吉田カバン(porter)の鞄って高いんですか?

吉田カバンは、他のブランドが生産拠点を海外に移した中、カバンの商品企画から縫製までを日本国内で一貫して行うというこだわりを持っています。

たとえば、他のブランドのカバンでは気にしないようなジッパー部分の開閉なども、生地にかまないように作られているなど工夫されています。

使用している素材は、海外製のものを使っていることが多いのですが、製造は最初から最後まで日本、そして日本の職人の手作業で行います。

また、創業者が絶対に海外生産をしたくないと口をすっぱくして言っていたこともあり、それをずっと守り続けているんです。

Q,porterですが偽モノって多いですか?

製品数が多いこともあり、一つの製品を大量に生産する他企業のブランドとは違い、丁寧に作らなければいけないので、コマーシャルのコストかけず、その分日本の職人さんに製造を頼むことで、ここまでの品質を保っているんです。

中国の通販サイトなどで売られているものは100%偽物なので、購入しないように気を付けて下さいね。

ポーターのタンカーシリーズが高い理由のまとめ

以上のことを踏まえて、ポーターがなぜここまで高いのかを纏めてみました。


・日本の職人が縫製方法を追求しながら作っている
・宣伝費を使わない
・一切値引きしない
・創業者の意思から海外に生産拠点を移さない
・大量生産しない

一つ一つ手作業で未だに縫製方法を追求しながら職人が作っているので、ここまで値段が高くなります。

売り切れても大量生産をせず、生産拠点を海外に移さないという創業者の考えが次の世代まで受け継がれている珍しい企業なんです。

まとめ

今回は、吉田カバンのポーターシリーズがなぜ値段が高いのかについてご紹介しました。

ポーターは、一度使い始めると寿命が10年から20年なのでいいものを長く使いた人におすすめです。

長い目で考えると、1年で5000円以下しか値段が掛かっていないのでとってもお得なんです。

こだわり抜かれたポーターのシリーズを是非考えてみて下さいね。

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